今週
見る価値のある6作品 — スワイプ →
01 · 音楽
これまで他のシンガーと曲を分け合ったことのなかったフォンテインズD.C.。5作目『Dopamine Chamber』からの3枚目のシングル「Where Is Gone?」でロザリアとデュエットした。英語で歌われるストリングス主体のバラードで、フラメンコよりもボンド映画の主題歌に近い。
02 · 音楽
内省的なアルバムFlower Of Rainから数カ月、セルフプロデュースの新曲は現代の不幸せをめぐる問いをブレイクビーツとドリームポップに乗せる
03 · 音楽
YouTube Musicは主に生成AIで作られた楽曲へのラベル表示を始め、YouTube本体のアプリにも広げる。注目すべきはラベルが触れない部分だ。収益の分配、レコメンド、そして何をAIと見なすかを決めるのは誰なのか。
04 · 音楽
YOASOBIの新曲「咲き誇れ」は、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』の主題歌。宇野千代を敬愛する綿矢りさが原作小説「桜(はな)の命は不滅なり」を書き下ろし、Ayaseは宇野千代のゆかりの地を訪ねて曲を書いた。YOASOBI初のオーケストラ録音でもある。
05 · 音楽
Rayeのロイヤル・アルバート・ホール公演の事前登録はAIボットで埋め尽くされ、チームが手作業で名簿を確認した。英国は2018年からボットによるチケット購入を禁じているが、法律が見ているのは購入と転売で、登録名簿ではない。
06 · 音楽
週1回のテレビ番組とポンピドゥー・センターで録音されたコンピレーションから、Skyrock、PNLの自主レーベル、ドリルまで。フレンチ・ラップが米国外最大級のシーンになるまで。