MARTIN CID MAGAZINE

今週

スポーツ

見る価値のある7作品 — スワイプ →

MARTIN CID MAGAZINE

01 · スポーツ

ハーランド、初のW杯で2試合連続2発 ノルウェーを決勝トーナメントへ運ぶ

エルリング・ハーランドは、自らの時代で最も多く点を取るストライカーでありながら、唯一、主要大会の経験を持たない男として初のW杯にたどり着いた。2試合を終え、いずれも2得点。ノルウェーは決勝トーナメント進出を決めた。そして得点は、誰もが恐れていた通りに、ただ必然として重ねられている。

レビューを読む →

MARTIN CID MAGAZINE

02 · スポーツ

スペインがサウジアラビアを退けワールドカップ2026のラスト32進出、それでもカーボベルデが暴いた弱点は試されないまま

ラミン・ヤマルとミケル・オヤルサバルが牽引した前半でスペインはワールドカップの決勝トーナメントへ進んだ。だがサウジアラビアはカーボベルデが与えなかったスペースを差し出し、本当の弱点はまた一日先送りされた。

レビューを読む →

MARTIN CID MAGAZINE

03 · スポーツ

ドイツがコートジボワールを下す ワールドカップ2026――優勝候補の看板を支えるのはベンチの厚みと決定力で、まだ機能する仕組みではない

ドイツはコートジボワールを2-1で下してグループ首位でラウンド32入りを決めたが、先発の構造は規律あるブロックを崩せず、勝利を呼んだのは60分の三枚替えだった。優勝候補の看板を支えているのはベンチの厚みと決定力であって、まだ機能する仕組みではない――ナーゲルスマンがノックアウトの前に解くべき課題だ。

レビューを読む →

MARTIN CID MAGAZINE

04 · スポーツ

ブラジルがハイチを下しグループC首位、しかし前半だけの勝利が残した課題

ブラジルは前半の3得点でハイチを処理し、グループC首位に立ったが、後半は失速した。すでに敗退した最弱の相手への楽な勝利は、優勝候補の看板を裏付けるというより飾り立てているにすぎない。

レビューを読む →

MARTIN CID MAGAZINE

05 · スポーツ

アメリカ代表、プリシッチ抜きでオーストラリアを退ける——ポチェッティーノの2トップが示したのは、それでも彼が欠かせない理由だった

サッカーアメリカ合衆国代表はクリスティアン・プリシッチを欠きながらオーストラリアを支配し、無失点で決勝トーナメントへ進んだ——ポチェッティーノの2トップは機能した。だが二つの得点はいずれも地域支配と相手のミスから生まれたもので、引いた守備を設計で崩した結果ではない。優勝候補がなお越えるべき試験はそこにある。

レビューを読む →

MARTIN CID MAGAZINE

06 · スポーツ

ワールドカップ2026 第1節ベストプレーヤー番付 — 頂点に立ったのはゴールキーパーだった

ワールドカップの第1節が終わった。試合を決めた10人を、スコアシートではなく、重い一戦をどれだけ自分のものにしたかで番付にした。

レビューを読む →

MARTIN CID MAGAZINE

07 · スポーツ

ワールドカップ2026 グループA首位のメキシコ、それでも崩せない守備の正体

メキシコは無失点2試合・勝ち点満点でグループA首位、この大会で最初にノックアウト進出を決めた。だが2得点はいずれも贈り物だった――レッドカードの雪崩、そしてゴールキーパーの交錯。ハビエル・アギーレの高い最終ラインを敷く4-1-4-1は、崩すためではなく崩されないために組まれている。優勝候補の看板は勝ち点の上で生き残る。だが、誰もゴールを恵まない相手をどう崩すのかという問いに、グループステージは答えずにおいた

レビューを読む →