MARTIN CID MAGAZINE

今週

音楽

見る価値のある6作品 — スワイプ →

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01 · 音楽

atticのデビューアルバム「saison」がレーベルなしで日本のインディーシーンに挑む

東京のトリオtticが10曲入りデビューアルバム「saison」をリリース。レーベルも宣伝も必要としない、音楽だけで語るデビュー作。

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02 · 音楽

ユーロダンスは消えなかった。現代ポップが密かにコピーし続ける公式になった

批評家たちが10年にわたって「安っぽく合成的」と切り捨てたサウンドは、ポップ音楽で最も生産的なプロダクション設計の一つであることが証明された。30年後、そのメカニズムはクレジットされないまま、議論もされないまま、どこにでも現れている。

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03 · 音楽

ユーロダンスは批評家に切り捨てられた。しかしポップスのプロデューサーたちは使い続けた

クラブのテンポ、シンセサイズされたベース、男女ボーカルのデュオを融合したこのジャンルは、90年代にヨーロッパのポップラジオを塗り替えた。批評家はほとんど気づかなかった。しかしプロダクションの公式は今も動き続けている。

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04 · 音楽

レッド・ベルベット、新EP「Velvet Summer」の5曲でK-POPの夏のルールに挑む

レッド・ベルベットが5曲のEP「Velvet Summer」をリリース。K-POPの夏シーズンに求められる派手さではなく、グループが持つ「Velvet」側の洗練されたサウンドを全面に押し出した意欲作だ。

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05 · 音楽

YOASOBIの4枚目EP「THE BOOK for,」が12曲でシリーズを刻む—Spotifyなしで文学音楽の旅は続く

YOASOBIが4枚目EP『THE BOOK for,』を発表した。12曲を収録したこの作品は、小説や短編を楽曲に変えるというプロジェクトをさらに進め、タイトルの末尾に置かれたコンマが続きを予感させる。Apple MusicとYouTube Musicで配信中。Spotifyでの配信はない。

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06 · 音楽

アリアナ・グランデ、ツアー後に「表舞台から距離を置く」——手放した大役が語る本当の理由

所属側は容姿への絶え間ない詮索を理由に挙げる。だが彼女が手放した名門舞台の役と、手元に残した仕事とを見れば、これは崩壊ではなく計算された一手だとわかる。

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