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宇宙刑事ギャバンが劇場へ帰還——狙うのはシリーズそのものを消し去る宿敵

東映が再起動したメタルヒーローを、毎週のテレビからついに夏の劇場へと昇格させる。『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』は、バッジを背負うすべての者を抹殺するために設計された敵をギャバン インフィニティにぶつける。ただし作品は国内の特撮ファンに向けて作られており、かつて仏で「シャリバン」ならぬ『X-Or』として一世を風靡した看板が再び国境を越える気配は、いまのところ見えない。
Jun Satō

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